月亭遊方・林家染弥の蔵出し!うちわ話
2010/2/9 @高津の富亭
※ 第 8 回
小雨降るなか、ザックリ 40 人ほど。
ゲストに和歌山弁落語の桂枝曾丸を迎え、なぜ和歌山弁落語にたどり着いたかを探る‥‥ってのがもともとも趣向のよう。
師匠の桂文枝(当時、小文枝)にハマらず、修業時代はかなり苦労したそう。当時の嫌われエピソードは凄まじいが、あらためて振り返ると枝曾丸自身が悪かった(気配りがまったく足りていなかった)ような‥‥。
染弥の小芝居はもともと枝曾丸と楽屋で遊んでたのが始まりだったそう。そんな枝曾丸の元祖小芝居もかなりおもしろい。ヨイショしまくる中堅の噺家が秀逸。
企画後に思いついたであろう「あかるいエロトーク」では、発起人の遊方が持ちネタ総動員の様相で爆発。基本は中学生。
枝曾丸のエピソードがかなりキツめで、しかも思いつきテーマなんかで話が発散したりでグダグダだったり、そこらがまたうちわ話的でもあり。
次回は 4 月頃。
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