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エレベーター企画 『ぼくは 747 を食べてる人を知っています』

2004/7/31 @プラネットホール

 とある田舎町に落ちてきたジャンボ旅客機。その機体を食べることを、想いを寄せる女性に捧げる、男。その噂を聞きつけた、世界記録全集『ザ・ブック』の記録係。

 舞台上のアイテムは、折りたたみ自転車。役者全員が着る、白いジャンプ・スーツ。どことなく牧歌的な演出で、いつものエレ企らしくない感じ。登場人物が多く、各キャラクターの設定もちょっと弱く、全体的に散漫な印象も。
 しかし、後半に示される《人それぞれの愛情表現》が、ラストへ向けて静かに加速。とくに 747 を食べる男の苦しい心情が、痛い。このあたりはエレ企らしい。

 町民劇団を演出したことがきっかけで、外輪能隆のなかでこれまでとは違った方向性が芽生えたんではないかと思います。今回はまだ未消化の部分が散見された印象でしたが、今後どう変わってゆくのかと云う別の楽しみも見いだせた公演でした。

エレベーター企画

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THE ROCK ODYSSEY 2004

2004/7/25 @大阪ドーム

 ウドー音楽事務所主催のロック・イヴェント。
 ヘッド・ライナーが AEROSMITH と矢沢永吉で、AEROSMITH は直前の単独公演に行くし、矢沢永吉には野次馬的な興味しかないし、それで追加 14,000 円はどうやろってことで見送ってたんですが、AEROSMITH の日のチケットが当たったんで行ってきました。
 AEROSMITH 単独公演のときに配られてたイヴェント告知のチラシにかなり詳細な注意事項が記載されてて、ちょっと神経質すぎちゃうかなぁと思いつつひと通り目を通して、ビン・カン類の持ち込みは禁止されるもペットボトルについては記載されてなかったんで、コンビニでペットボトル入りの飲料を調達して持っていきました。が、当日入口で「ペットボトル持ち込み禁止」の告知。まぁ協賛のポカリスエットの売り上げ対策だとは思うんですけど、あまりにも露骨な対応に抗議する意味を込めて隠して持ち込みました。
 当たった席はアリーナ後方。観づらいですが、タダなんで文句も云えないですね。スタンド上段には客を入れず、客席はスタンド下段とアリーナを使用。それでもスタンドには空席が目立ってました。


LOVE PHYCHEDELICO

 ほぼ定刻の 11 時にスタート。観客は 5 割入りって感じ。フェスティバル形式のイヴェントのオープニングですから、まぁこんなもんでしょうか。
 LOVE PHYCHEDELICO はあんまり聴いたことなかったんですが、ちょっと気になってたバンドで、今回はイヴェントを意識してかロック寄りの選曲になってたと思います。個人的にはなかなかの好感触。観なかった人は損したんやないですかね。アルバムもチェックしたいと思いました。

  1. Everybody Needs Somebody
  2. Like A Rolling Stone
  3. Happiness
  4. Free World
  5. Lady Madonna - Rockin' In The Free World


JOSH TODD

 ちょい期待してたジョシュ。スタートこそ良かったんですが、サウンド・バランスが悪かったことと、ヘヴィすぎる曲が多かったことで、観客のノリもいまいち。一般層が多いんですから、BUCKCHERRY の曲を増やしてでも選曲はタテにノリやすい曲を選ぶべきだったと思います。もったいないなぁ‥‥

  1. Blast
  2. Burn
  3. Slave
  4. Mind Infection
  5. Broken
  6. Flowers & Cages
  7. Circles
  8. Lit-up
  9. Shine
  10. Straight Jacket


MICHELLE BRANCH

 名前をチラッと聞いたことある程度で、楽曲はまったくの未聴。全編アコースティック・セットのまったり系。ロックと云うよりフォークの趣で、席に座っての休憩時間となりました。ただ、そういうノリだっただけで、曲や演奏が悪かったわけではありません。

  1. Find Your Way Back
  2. Everywhere
  3. Love Me Like That
  4. Hotel Paper
  5. Goodbye 2 U
  6. The Good Kind
  7. All You Wanted
  8. Til I Get Over You
  9. Are You Happy Now?
  10. Empty Handed


ウルフルズ

 大阪出身で知ってる曲が多いってことで、観客のノリはいちばん良かったです。実際、楽しかった! 個人的には“ええねん”が聴けて良かったです。この曲はほんまカッコ良い!
 他のバンドへのフォローもしつつ、自分たちらしさを失わず、がんばってたと思います。一般層が多いんで盛り上げるのも大変やったと思います。ごくろうさん!

  1. 大阪ストラット
  2. ガッツだぜ!!
  3. サマータイムブルース
  4. バンザイ〜好きでよかった
  5. ええねん
  6. 借金大王
  7. SUN SUN SUN 95
  8. 愛がなくちゃ
  9. いい女


PAUL WELLER

 名前くらいしか知らなかったんですが、典型的なブリティッシュ・ロックでなかなか。演奏もタイトでカッコ良いんですが、いかんせんスッキリしすぎて引っかかるところが少なく、いわゆる《おっさんロック》は観客の反応もいまいちな感じ。実際、私も中盤は座ってしまいました。
 もともと知名度も低いでしょうし、やっぱり一般層へアピールするにはヴィジュアル・インパクトとわかりやすいタテノリが必要で、その点が弱かったと思います。

  1. Has My Fire Really Gone Out?
  2. Hung Up
  3. My Ever Changing Moods
  4. Leafy Mysteries
  5. Broken Stones
  6. Long Hot Summer
  7. In The Crowd
  8. A Man Of Great Promise
  9. That's Entertainment
  10. You Do Something To Me
  11. Holy Man
  12. Foot Of The Mountain
  13. Peacock Suit
  14. The Changingman
  15. A Town Called Malice


THE WHO

 機材のセッティングに手間取って 30 分押しくらいでスタート。登場時の歓声はピカイチ! みんなそんなに THE WHO 待ってたん? ってか、THE WHO のこと知ってたん?
 私自身はライヴ盤しか持ってなくて、それもあんまりピンとこなかったクチで、聴きたかったのは“Pinball Wizard”だけってな感じだったんで、この観客のリアクションには正直、びっくりしました。始まってしまえばポール・ウェラーよりも派手な曲が多くて観客はノリやすい感じではありましたが、それにしても意外でした。
 アンコールで“Pinball Wizard”演ってくれたんで、個人的には満足。珍しいものを観れたって満足感はあります。

  1. Can't Explain
  2. Substitute
  3. Anyway Anyhow
  4. Baba O'reily
  5. Behind Blue Eyes
  6. Real Good Looking Boy
  7. Who Are You
  8. 5.15
  9. Love Reign Over Me
  10. My Generation
  11. Won't Get Fooled Again

  12. Pinball Wizard
  13. Amazing Journey
  14. See Me Feel Me
  15. Listening To You


AEROSMITH

 ヘッド・ライナーの AEROSMITH はさすがに派手。が、中盤のジョー・ペリー<G>のコーナーあたりから脱落者が出始め、ブルーズ曲はもうダメ。“Draw The Line”でも観客のノリは戻らず、帰る人もちらほら。やっぱり一般層が多いとキツいなぁ‥‥
 ほとんど AEROSMITH のファンしか来てない単独公演ならまだしも、一般層の多いイヴェントなんですから、ベスト盤からの選曲+αでセットを組むべきでしたね。

  1. Mama Kin
  2. Toys In The Attic
  3. Love In An Elevator
  4. Road Runner
  5. The Grind
  6. Cryin'
  7. Jaded
  8. Rag Doll
  9. Back Back Train
  10. Stop Messin' Around
  11. SOS Too Bad
  12. Dream On
  13. Draw The Line
  14. Baby Please Don't Go
  15. Walk This Way
  16. Sweet Emotion

  17. Living On The Edge
  18. Train Kept A Rollin'


 結局、いちばん盛り上がったのはウルフルズで、知ってる曲があるか否かがポイントでした。観客の年齢層がわりと幅広く、ちょっと観てみようかってな一般層が多かったのが盛り上がりに欠けた要因ではないかと思います。アリーナも座席があったんで、ちょっと興味がなくなれば座ってしまうし。客層が若いと「とりあえず盛り上がらな損!」ってな感じになったと思うんですけど。
 日本でも同様のロック・イヴェントが乱立してきたんで、次回にどうつなげるかが難しいところだと思います。イヴェントの特色とか、満足感とか。
 今回は招待券で観られたんでまずまず良かったと思いますけど、正規の 14,000 円払ってたらちょっと‥‥

THE ROCK ODYSSEY 2004

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全日本プロレス - サマーアクション・シリーズ 最終戦 〜両国バトル・バンケット〜

2004/7/18 @両国国技館

 直前まで観戦の意思はなかったんですが、ぞくぞくと好カードが発表されたんで「これは観るしかない」と。前売りの安い席は売り切れ。なんとか 1 階 B 指定席(5,000 円)を確保。
 初めての両国。1 階はリング・サイド(相撲の砂かぶり席)以外は枡席で、リングを中心にすり鉢状になっているため観やすいです。ただ、背もたれがないのでちょっとしんどいのが難点か。

 休憩前まではあいかわらずのごった煮状態。全日本らしさは皆無で、外様の越中詩郎、天龍源一郎あたりしか印象に残らないようではダメですね。
 休憩後はビッグ・マッチにふさわしくシングル戦のみ。カズ・ハヤシ vs 竹村豪氏 の世界ジュニアヘビー級選手権試合で盛り上がったあと、お待ちかねの 武藤敬司 vs 西村修 の一戦。裁くはタイガー服部と、なんとも新日本の雰囲気。
 クリーンブレイクや三点倒立と云った西村おなじみの《無我殺法》で盛り上がったあと、武藤がドラゴンスクリューから脚 4 の字固めの定番コース。悶絶する西村、裏返すかと思えば、なんと突然の瞑想! 締め上げても反応しなくなった西村に対し、武藤もそのままの姿勢で瞑想! 微動だにしなくなったふたりに困ったタイガー服部が 4 の字を解くと云う珍場面となりました。
 最後は武藤がシャイニングウィザードからの体固めで 3 カウントを奪取。タイガー服部のカウントがちょっと曖昧でしたが、満足度の高い一戦でした。
 つづく 小島聡 vs 三沢光晴 には感動させられました。小島が三沢に勝てるとは思ってませんでしたから、小島がいかに三沢と対峙するかに焦点が絞られます。果たして、小島のがむしゃらファイトは三沢からエメラルドフロージョン、最後にはタイガードライバー 91 まで引き出し、結果としては完敗でしたが、小島には良い経験になったと思います。
 試合が終わればノーサイド。小島と握手しリングを去る三沢を見て、思わず目頭が熱くなりました。かつての ジャンボ鶴田 vs 三沢光晴 戦のような、これぞ全日本!って試合だったと思います。
 メインは 川田利明 vs 大森隆男 の三冠ヘビー級選手権試合。「1 発のアックスボンバーで仕留める」と息巻いてた大森でしたが、電池切れでトーン・ダウンするのはあいかわらずで、結局は川田の牙城を崩すにはいたりませんでした。なんか大森、情けなかった。

 とにかく今回は 武藤 vs 西村 と 小島 vs 三沢 の 2 試合だけでも大満足。無我を体感した武藤と、三沢の胸を借りた小島が、これから全日本をどう体現していくか、そのあたりの興味がわいてきました。

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両国国技館

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 全日本プロレス観戦のため両国国技館へ。ここも武道館同様、初めてです。

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驚異の大恐竜博

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 会場は幕張メッセ。開場間もない 9 時過ぎに入場したんですが、場内は家族連れで超混雑。
 写真撮影 OK とは思わず、カメラ持ってこなかったことが悔やまれます。とりあえずひと通り見たんで、携帯で撮影にチャレンジ。

ヴェラキラプトル(複製)
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ディロフォサウルス
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チュアンジエサウルス(複製)
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ルーフェンゴサウルス
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ティランノサウルス(複製)
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ナンヤンゴサウルス
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テスケロサウルス
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ユタラプトル(複製)
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ステゴサウルス
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 複製が多かったのはちょっと意外でしたが、どれも良くできてるんで満足々々。テスケロサウルスとステゴサウルスも複製だったかも。‥‥
 個人的にはステゴサウルスの構図がなかなか良いと思います。(自画自賛)
 それにしても、テスケロサウルスの交尾再現はやりすぎ。ってか、遊びすぎ。まぁそのあたりが日本人にはないジョーク感覚なんでしょうね。

 写真撮っててわかったんですが、やっぱり私は骨格マニア、とまでは云いませんが、骨格好きですわ。肉付きの復元モデルも多数展示されてて出来も良かったんですが、そっちの方にはまったく食指が動きませんでした。

驚異の大恐竜博

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WWE Presents SMACKDOWN! at THE BUDOKAN ...Return of THE DEADMAN

2004/7/17 @日本武道館

 T シャツ売り場は長蛇の列。東京人はそんなにグッズに飢えてるん?
 そっちはあきらめてパンフレット売り場へ。ピンバッジのセットはこっちでも買えそうなんで、ピンバッジ・コレクターの私としては買わねばなるまい。ってことで、パンフといっしょに購入。ピンバッジが 3 個セットで 1,000 円は安い! ‥‥ってか、これ、安全ピンバッジやん! っちゅうか、これは缶バッジっちゅうんやろ!

 気を取り直して会場入り。武道館は想像以上に狭い。大阪城ホールはフロアがトラック型なんで縦長ですが、武道館はほぼ正方形で奥行きが短い分、狭く感じます。ただ、スタンドが 2 段になってるんで、観客収容数は多くなるんでしょう。

 定刻ちょい前にショウがスタート。
 前半で良かったのは、クルーザー級選手権試合の 4 WAY ですね。とくに最後に残ったレイ・ミステリオとフナキの絡みは日本人向けの味付けで、テンション上がりました。
 後半はなんと云っても“ザ・デッドマン”ことジ・アンダーテイカー。怪奇派としての復活ってことで期待してたんですが、入場シーンこそそれっぽく演出されてましたが、試合の方はそれほど変わってない感じ。せめてグレーのゴム手袋くらいは着けてほしかった。それでも エディ・ゲレロ、ジ・アンダーテイカー vs カート・アングル、JBL の組み合わせ自体にハンディがあるのに、ゲレロが入場時にアングルらに襲われて退場、正真正銘のハンディ・キャップ・マッチとなってしまいました。それでもテイカーが八面六臂の大活躍。最後はゲレロも復帰して、テイカー組の勝利で大団円。

 今回は全体的に薄味で、期待してた RVD も不発でしたが、とにかくテイカーひとりで満足できた感じです。メイン級の選手はこれで一巡した感じですから、次回からどうなるのか、そのあたりもちょっと気になりますね。

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日本武道館

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 WWE 観戦のため上京。初武道館です。

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AEROSMITH - Honkin' On Bobo Japan Tour 2004

2004/7/12 @大阪ドーム

 今回は新譜+ベスト盤って構成のセット・リスト。初心者もノリやすい条件で、会場のノリも良かったと思います。実際、前回よりも身体を動かしやすい曲が多かったです。
 オープニングから 2 曲は、客席中央に設置されたサブ・ステージで。その後はメイン・ステージに移動し、サブの方はスティーヴンが活用する感じで進みました。途中のジョーのコーナーはちょっと退屈。選曲にも気を配ってほしいところ。
 席はアリーナの中央やや上手寄りでまあまあのポジションだったんですが、内容的に良かったんで満足度は高かったです。


  1. Toys In The Attic
  2. Love In An Elevator

  3. Road Runner
  4. Mama Kin
  5. The Other Side
  6. Cryin'
  7. Jaded
  8. Back Back Train
  9. Stop Messin' Round
  10. Shame Shame Shame
  11. Rag Doll
  12. One Way Street
  13. Dream On
  14. Draw the Line
  15. Hungman Jury - Baby Please Don't Go
  16. Mother Popcorn
  17. Walk this way

  18. Sweet Emotion
  19. Train Kept A Rollin'

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楳図かずお

 文庫版の 『楳図かずお こわい本 「神罰」』 を探しに行ったら 『文藝別冊 KAWADE 夢ムック 楳図かずお』 ってのが出てたんで、思わず購入。
 単行本未収録作品や楳図かずおへのインタビュー記事も収録されていますが、基本的には評論論文集です。ぼちぼち読んでますが、他人の深読みをながめるのはなかなか楽しいです。それだけ楳図作品の間口と奥行きが広いってことでしょう。

 楳図かずお関連情報についていつも参考にさせていただいてる umezu.半漁文庫 をのぞいてみると、 『ユリイカ』 2004 年 7 月号 が楳図かずお特集とのこと。そっちもちょっとチェックしてみたいな、と。

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千朝落語を聴く会

2004/7/9 @太融寺

  • 桂 しん吉 「三人旅」
  • 桂 千朝 「植木屋娘」
  • 桂 九雀 「鰻の幇間たいこ
  • 桂 千朝 「佐々木裁き」


 酷暑のなか、出張先から開場へ直行したんで、ちょっと早めに到着。それでも会場内は涼しくしてくれてて、助かりました。

 「三人旅」は、「放送禁止用語連発なんでテレビでは流せません」とのこと。実際、噺の前半で《つんぼ》とか《おし》を使ったギャグがあるんですが、そのギャグを入れる必然性はほとんどないし、後半へのつながりもないんで、うまくアレンジすれば今後も残せる噺かと思います。ただ、言葉を残すと云う意味では、改変せずに高座にかけ続けてもらうのも必要かも?
 しん吉自身の出来の方は、まだこなれていない印象でした。

 ひさしぶりに観た九雀。噺の方も初めてでしたが、お調子者のキャラクターが九雀にフィットしてて、なかなかに楽しめました。

 千朝「植木屋娘」は、くすぐりがちょっと古いのは千朝の特長ってことで全然 OK なんですけど、前半で和尚が植木屋に伝吉の出自を説明するくだりでトチッたことが影響したのか、全体的に走り気味のテンポで進み、ちょっと落ち着きに欠けました。これは残念。
 「佐々木裁き」の方は、奉行と子供のやり取りが軽快で、こちらはなかなかに良かったです。

 ちょっと気になった点もありましたが、のんびりとくつろげました。九雀さんの会にも行ってみたいと思わされたんで、収穫ありですね。
 次回は 9 月 6 日(月)、同じく太融寺にて。

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TORONTO ROCKS

 DVD 『TORONTO ROCKS』北米盤(おそらく Region 1) を購入。北米盤は字幕の収録されてないものが多く、日本語だとなおさら収録されてないんですが、基本的に RUSH の映像が観たかっただけなんで、「特典はたいしたことなさそうやし、北米盤の方が安いから、字幕なしでもええか」ってことで。
 が、予想に反して字幕設定に《日本語》が! ほかにも英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語が収録されてました。世界共通仕様でコスト・ダウンしてるんでしょうか。
 とは云え、字幕は特典(バック・ステージでのインタビューなど)にだけ表示され、本編のコンサートの部分に字幕は(他言語も含めて)いっさい表示されません。まぁライヴなんで、字幕はあんまり必要ないですけど。

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BB4

 どうも日付が変わる 24 時前後の数時間は日本全国的に通信トラフィックが増大してるようで、手動設定後もこの時間帯の通信速度は 1 Mbps 程度でした。
 それ以外はすこぶる快調。やっぱり無線 LAN は便利やわ。アンテナが出っ張ってること以外は文句なしやね。

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BB3

バッファロー、無線ルータ「WHR3-AG54」の不具合で全品無償交換を実施

 昨晩、出張から帰ると ヨドバシ・ドット・コム へ発注していた WHR3-AG54/P が到着してました。発注してから上記不具合の記事が出てたんでちょっと気になってたんですが、到着した製品は対応済みのものでした。(対応済み製品には本体底面に直径 9 mm のシールが貼付されています)

 昨晩はとりあえず試したかったんで AOSS™(AirStation One-Touch Secure System)で接続。簡単につながりました。ただ、親機を置いてる 1F のリビングだと 2 Mbps 程度出るんですが、2F の自室だと 1 Mbps 程度。半分ってのはちょっと遅い。
 で、きょうは AOSS™ をやめて、自分で設定してから接続。これだと無線化によるオーバーヘッドもほとんどなく、自室でも 2.5 Mbps 程度出るようになりました。

 線がないってのは良いですねぇ。どこでもネット接続できるし。パソコン(IBM の ThinkPad X23)も無線 LAN 内蔵タイプにしときゃ良かったです。(いまさら)

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