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WWE Presents SMACKDOWN! at THE BUDOKAN ...Return of THE DEADMAN

2004/7/17 @日本武道館

 T シャツ売り場は長蛇の列。東京人はそんなにグッズに飢えてるん?
 そっちはあきらめてパンフレット売り場へ。ピンバッジのセットはこっちでも買えそうなんで、ピンバッジ・コレクターの私としては買わねばなるまい。ってことで、パンフといっしょに購入。ピンバッジが 3 個セットで 1,000 円は安い! ‥‥ってか、これ、安全ピンバッジやん! っちゅうか、これは缶バッジっちゅうんやろ!

 気を取り直して会場入り。武道館は想像以上に狭い。大阪城ホールはフロアがトラック型なんで縦長ですが、武道館はほぼ正方形で奥行きが短い分、狭く感じます。ただ、スタンドが 2 段になってるんで、観客収容数は多くなるんでしょう。

 定刻ちょい前にショウがスタート。
 前半で良かったのは、クルーザー級選手権試合の 4 WAY ですね。とくに最後に残ったレイ・ミステリオとフナキの絡みは日本人向けの味付けで、テンション上がりました。
 後半はなんと云っても“ザ・デッドマン”ことジ・アンダーテイカー。怪奇派としての復活ってことで期待してたんですが、入場シーンこそそれっぽく演出されてましたが、試合の方はそれほど変わってない感じ。せめてグレーのゴム手袋くらいは着けてほしかった。それでも エディ・ゲレロ、ジ・アンダーテイカー vs カート・アングル、JBL の組み合わせ自体にハンディがあるのに、ゲレロが入場時にアングルらに襲われて退場、正真正銘のハンディ・キャップ・マッチとなってしまいました。それでもテイカーが八面六臂の大活躍。最後はゲレロも復帰して、テイカー組の勝利で大団円。

 今回は全体的に薄味で、期待してた RVD も不発でしたが、とにかくテイカーひとりで満足できた感じです。メイン級の選手はこれで一巡した感じですから、次回からどうなるのか、そのあたりもちょっと気になりますね。

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