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新日本プロレス - G1 CLIMAX 2004 大阪大会

2004/8/8 @大阪府立体育会館

 2 年ぶりの G1 大阪大会。日曜日の興行とは云え、満員とはならず。翌日に神戸大会を控えているため、観客が分散したんでしょう。それでもスタンド席をシートで覆うことがなかったってことは、前売りがかなり出たってことでしょう。

 まず休憩前に 西村修 vs 金本浩二 と 天山広吉 vs 棚橋弘至 の 2 戦。贔屓の西村、天山がどっちも勝って、ご満悦。これだけで元が取れたってもんですよ。
 おかげで休憩後はリラックスして観戦。中西学、天龍源一郎、佐々木健介あたりが好印象。とくに出戻りの健介からは後がない必死さが身体全体からにじみ出てて、高山善廣に負けてしまいましたが烈なインパクトでした。健介って、それまでは長州力の腰巾着ってイメージしかなかったんで、もっと弾けてがんばってほしいです。
 メインの 中邑真輔 vs 柴田勝頼 の《新闘魂三銃士対決》は、心配してたほど悪くはなかったです。ただ、直前の 高山 vs 健介 が良すぎただけに、薄味の感は否めませんでした。身体の線が細いのも一因でしょうが、やっぱりキャリアですかね。

 この日はひさびさに満足度の高い新日本の興行を満喫した、って感じでした。

新日本プロレスリング

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