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不完全変態

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 出張先の現場で発見しました。おそらくトノサマバッタでしょうが、翅がないんで幼生だと思います。

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千朝落語を聴く会

2004/11/22 @太融寺

  • 桂 ひろば 「大安売り」
  • 桂 千朝 「掛け取り」
  • 桂 出丸 「餅屋問答」
  • 桂 千朝 「三枚起請」


 飛び石連休の谷間と云う悪条件のなか、入りはザッと約 80 人とまずまず。

 ひろばを観るのはひさびさ。「大安売り」は初めて聴く、弱い相撲取りの噺。本人のキャラクターともあった噺で、きっちり演られて問題なし。個性と云うか、味がほしいところですね。

 出丸は初めて。噺の「餅屋問答」の方も初めてで、なかなかおもしろい噺でした。が、出丸がいまいち。個性的ではあるが安定感に欠ける感あり。「もうちょっと落ち着いて」と声をかけたくなるほどでした。もったいない。

 千朝「掛け取り」で、最初の動物好きはオリジナルかな? 初めて聴いたような気がします。動物の名前をもうちょっと強調してもらわないと、ぴったりはまりすぎてるところでわかりづらかったりしました。
 「三枚起請」は登場人物のキャラクターが活き活きしてて良かったです。

 千朝さんは直線的な動きで独特のクセがあって、好みが分かれるところですが、今回は枕でもドカンときてましたし、もっと多くの人に聴いてもらいたいところですね。

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アニメ『ドラえもん』の声優交代

ドラえもんの声が交代へ−来春、大山のぶ代さん降板(サンスポ速報)
「ドラえもん」の声優交代へ 大山のぶ代さんら5人(朝日)
「ドラえもん」声優5人、来春に若手と交代へ(産経)
ドラえもん: 来年3月「声変わり」 大山のぶ代さんら降板(毎日)
放送25年の「ドラえもん」、大山さんら声優5人交代(読売)
ドラえもんの声が交代へ・大山のぶよさんが来春降板(日経)
ドラえもんの声、交代へ…大山のぶ代ら来春降板(サンスポ)
ドラえもん声26年目の声変わり(報知)
ドラえもんの声優が交代へ(スポニチ)
大山のぶ代ら5人が「ドラえもん」降板(日刊スポーツ)
ドラえもん25年声変りしちゃう、大山のぶ代ら交代(夕刊フジ)

 スポーツ各紙はもとより、一般紙、日経にまで記事が掲載されてます。いかに『ドラえもん』が国民的アニメであるかと云うことを物語ってますね。『サザエさん』でカツオの声が変わったときも、これほどではなかったと思います。もっとも、カツオの場合は 1 キャラクターのみでしたから、今回のような主要 5 キャラクターの一斉交代と比べるのはどうかとも思いますが。(でも、同時期にノリスケと、たしかアナゴさんも声が変わったと思うんですが、サブ・キャラだからスルーされたのかも‥‥)

 ドラえもんとともに育った世代としては、ちょっとさみしい気もします。が、

  • ドラえもん: 大山のぶ代(68)
  • のび太: 小原乃梨子(69)
  • しずか: 野村道子(66)
  • ジャイアン: たてかべ和也(70)
  • スネ夫: 肝付兼太(69)
と、この年齢を考えると致し方ないかな、とも思います。なんせ平均年齢 68.4 歳ですから。(現役で芸能活動されてるわけですから、まだまだみなさんお元気でしょうけど)

 ところで、出来杉くんはどうなるの?

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『名たんていカゲマン』復刊!

 10 月末のことを今頃になって書くのも恐縮ですが、山根あおおにの名著『名たんていカゲマン』がてんとう虫コミックスライブラリー版で復刊されました。(全 3 巻)

 もともとはてんとう虫コミックス版(全 11 巻)だったんですけど、ながらく絶版でした。復刊ドットコム でも、私が出した 復刊リクエスト が早々に規定数に達していたんで、そっちからの働きかけも復刊への後押しになったと思います。感謝。

 あらためて読んでみると、各話のページ数が少ないためか、ストーリー展開のテンポが異常にはやいことにビックリ。とくに怪人 19 面相が登場して以降は、事件発生→犯人は怪人 19 面相、の図式が定着していて、探偵でもなんでもないです。まぁこのスピード感、こどもへの受けは良いと思います。こども向け下ネタもわりと多いですし。
 単行本未収録作品、書き下ろし作品や作者へのインタビューも収録されていて、かなり満足度の高い復刊になってます。

名たんていカゲマン(1)
名たんていカゲマン(2)
名たんていカゲマン(3)

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