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GUNS N' ROSES 始動!?!?

いかんともしがたい: GUNS N' ROSES ニューアルバム 4月発売?

 《動かざること山のごとし》の GUNS N' ROSES が「4 月に新譜(『CHINESE DEMOCRACY』?)を発売し、ツアーに出る」とのことです。

 ニュース・ソースは現ベーシストのコメントだそう。が、以前にも似たようなニュースはありましたし、アクセル・ローズのコメントではないんで信憑性は?ですが。アクセルのコメントであっても簡単にくつがえされてしまいますし、実際に発売されるまでは喜べないってのが本音です。
 ファンとしては、ひさしぶりに出てきたポジティヴな話題が嬉しいってのは事実ですが。

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チケット購入

 VELVET REVOLVER の大阪公演のチケットを買うために 8 時半頃からチケットぴあに列んだんですが、結局、ほかには誰もチケットを買いに来ませんでした。保険的な意味でほんのちょっとだけ早めに行ったんですが、こんなことならゆっくり寝とけば良かった。‥‥

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エレベーター企画 『ANTHOLOGY 4 multiple』

2005/1/8 @フジハラビル 4F ギャラリー

 約 40 分の短編 4 話を連続上演。1 話 1,000 円(前売り 800 円)ですが、2,500 円の 4 話セット券をネットで予約して観劇。

 初めて行くフジハラビルは、地下鉄「南森町」駅から天神橋筋商店街を南へ抜けたところ。ちょっと古めのビルで、1 階の狭いロビーで受付を済ませ、狭い階段を 4 階のギャラリーへ。
 ギャラリーと云っても普通に窓のある横長の部屋で、暗幕を吊ったりしてるわけでもなく、応接セットとダイニング・テーブル・セットが置いてある程度。一般的な演劇空間とは異なります。


A: 溝への忘れ物
 セーターを編みながら戦場に行った夫を待つ妻。帰った夫には唇がなかった。変わり果てた夫に失望した妻は、いつしか食料品店の男に惹かれてゆく。‥‥
【出演】 松本貴美子、谷省吾(いるか Hotel)、土本ひろき

B: 豆姉妹
 高校に入った妹のため、姉は看護婦から SM の女王様に転職。そんなふたりが暮らすアパートに、義理の弟が転がり込んできた。しかも、彼はなぜかオネエ言葉。‥‥
【出演】 中道亜希、宮嶋ユオリ(Passione)、菊池康治(ウラナチ)、小笠原聡((劇)ミサダプロデュース)

C: 私の名前を呼んで
 父親の遺産で着道楽を楽しむ女は、いつものように地下鉄で男を品定め。気になった男を誘うが、男はまったくなびかなかった。‥‥
【出演】 中道亜希、土本ひろき

D: 幽霊の家
 フランスへ留学直前の菓子職人の息子と、両親のイタリア料理店を継いだ娘。大学の同級生のふたりが、幽霊が出ると云う男の部屋で結ばれる。‥‥
【出演】 日和佐美香、谷啓吾(小春侍)


 形は違えど、いずれも愛を綴った物語。そして、愛の先にセックスが、あるいはセックスの先に愛があることを描いています。アンソロジーと云うスタイルに、男と女の結びつきの多様性がうまくちりばめられていると思いました。
 コメディ・タッチの「豆姉妹」や、ほのぼのした味わいの「幽霊の家」など、従来のエレ企とはちょっと違う味わい。一方、軽薄でありながら人間の深層に迫る「溝への忘れ物」や、アバンギャルドな「私の名前を呼んで」などは、エレ企らしい素材の作品。単品で味わうよりも連作として味わうことで、今回のアンソロジーとしての企画意図が伝わる仕掛けになっています。

 初日の初回(13:00)から 4 本連続で観たんですが、作品内容を考えると夜の部(18:00〜)で観る方が雰囲気は良いかも。
 A と D は 15 人前後、B と C は 30〜40 人くらいの入りでした。ひょっとすると、出演者の知人・友人が観に来てたのかも。たしか C で小学 1 年生くらいの男の子を連れた若いお母さんが来てましたが、あまりのエロさに(?)その話だけ観て帰られました。

 前回はちょっと難解でしたが、今回は短編集だったこともあり、かなり楽しめました。幕間につまめるお茶とお菓子も用意してくれていて助かりました。

エレベーター企画

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桂米朝一門会

2005/1/2 @サンケイホール

  • 桂 よね吉 「ちりとてちん」
  • 桂 文我 「子ほめ」
  • 桂 米二 「時うどん」
  • 桂 南光 「胴切り」
  • 桂 米朝 「正月丁稚」
    ―― 中入り ――
  • 桂 朝太郎 《あやしい手品》
  • 桂 ざこば 「天災」
  • 桂 小米朝 「親子茶屋」


 新春初笑い。
 確保したチケットが 1 階席最後列でテンション低かったんですが、座ってみればわりと観やすい席。この日は満員御礼で立ち見も出る入りだったこともあり、座れてるだけでなんとなく得した気分。

 よね吉は「前座の時間は 15 分」を(後に控えるざこばに)念押ししてのスタート。テンポ良くまとめて前座としてはなかなか。客席もあったまったと思います。

 文我はひさびさ。独演会をよく開いてるだけに安定感はバッチリ。こちらも前座仕様の短縮バージョンで手短に。

 米二は、入院で休演した吉朝の替わりにトリをつとめる小米朝の替わり。あいかわらず普通でした。

 南光は初めて聴く噺でしたが、これが絶品。SF 的な噺は枝雀一門ならでは!?!?

 米朝は枕ではどうなることかと思いましたが、軽めで笑い所の多い噺で後半はノッてました。こう云った軽い噺の方が、いまは米朝の芸を堪能できると思います。

 中入り後、朝太郎の手品は、さすがに最後列ではキツい。だいたい知ってるネタでしたが。

 ざこばはいつもの嫁への愚痴から、個人的に「待ってました!」の「天災」へ。とにかくざこばの「天災」を一度観てみたかったんですがいらちのキャラがやっぱり合ってました。(ってか、素のまんまって説も) 後半でむりやり落ち着き払うくだりも秀逸。

 トリは小米朝。こちらもひさびさでした。噺は小米朝自身が主人公のような「親子茶屋」で、なかなかの熱演。声色がちょっと極端すぎるような気もしましたが、まずまず良かったと思います。

 この日はお目当ての吉朝さんが休演でしたが、よね吉さん、南光さん、ざこば師匠と当たりも多く、米朝師匠と小米朝さんの親子もなかなかの好演だったんで、気分の良い初笑いとなりました。

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謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 ひさしぶりに元日に初詣に行ってきました。参拝先は陰陽師・安倍晴明でおなじみ(?)の 安倍文殊院 です。いとこの娘が高校受験と云うことで、御守りゲットがてら。
 とりあえず 5 円玉を放り込んで参拝。グッズ売り場(?)をのぞくと、五芒星ステッカーとか安倍晴明くんストラップなんかも売ってました。とりあえずお目当ての御守り(「合格智恵守り」と云うそうな)を 700 円にて購入。
 せっかくなんでおみくじを引いてみました。こちらは 200 円。いまどきのおみくじはなんと、おまけ付きです! 小さいかえるが入ってました。おみくじの方は小吉。微妙‥‥。

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