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WWE SMACKDOWN! - Road To WRESTLEMANIA 21 Japan Tour

2005/2/5 @さいたまスーパーアリーナ

 前日に引き続き WWE 観戦。この日は SMACKDOWN! のテレビ収録です。この日はほぼ満席。
 前日とおなじく DDT の三四郎、佐野アナ&千野アナが。高山はいなかったと思います。曙はこの日も観戦。

 まずは VELOCITY 用の試合が約 1 時間。その後スタートした SMACKDOWN! で最初に登場したエディ・ゲレロは、アメ車に乗ってリング・サイドまでド派手に入場。これで一気にテンションが上がった感じです。
 フナキ人気は定着した感あり。ケンゾー&ヒロコのスキットもかなりおもしろかったです。メインの “デッドマン”アンダーテイカー vs ハイデンライク はテイカーの完全勝利で大団円。試合後の雰囲気がまた素晴らしい! ほかにもレイ・ミステリオやカート・アングル、ビッグ・ショウなんかもいて、個人的には RAW よりも役者が揃ってる印象。
 ビッグ・ショウが試合後に曙をいじってましたが、肝心の曙のリアクションが悪すぎ。もっと悪い顔しないと!
 今回は RVD が来なかったのが残念。あと、ブッカー T はいつになったら来てくれるんでしょうか?

 この日はちょうど 3 時間。段取りよく進んだ感じでした。内容も良かったですし、大満足です。
 最前列にドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の葉子役でおなじみの野村真美が、古田新太(?)といっしょに来てました。野村さんはデッドマンのサイン・ボード持って応援してたんで、マジでファンなんかも。

WWE

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国立科学博物館

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 昼間は時間が余りまくるんで、13 年ぶりぐらいに上野の国立科学博物館へ。以前は現在改装中の本館でしたが、今回は当時はなかった(ハズの)新館でした。入場料は大人 420 円。ちなみに、この日は子供は無料でした。
 新館で一般客が見学できるのは地上 3 階(+屋上)、地下 3 階で、かなり広い。目玉はやっぱり地下 1 階の恐竜の骨格標本でしょうね。ただ、このフロアーの半分以上が特別展示室に当てられてて、やや狭いのが残念です。地下 2 階の恐竜以外の骨格標本もなかなか。体験コーナーも多くて、子供も楽しく科学に接することができると思います。
 うろうろ歩き回り、結局 4 時間くらいいました。(途中で疲れて 30 分くらい昼寝しましたが)

 写真ですが、上は云わずもがなのティラノサウルス、下は国産量産車の先駆けとなったオートモ号です。

国立科学博物館

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WWE RAW - Road To WRESTLEMANIA 21 Japan Tour

2005/2/4 @さいたまスーパーアリーナ

 パンフレットと Y2J の T シャツを買って会場入り。日本初の WWE(TV)がこの日開催! ‥‥が、金曜ってこともあってか、若干空席が目立ちました。
 オフィシャル・スポンサーのフジテレビは、解説役(?)に DDT の高木三四郎、フジテレビから佐野アナと千野アナ、ゲストに高山善廣を用意。それとは別に曙が来場。

 まずは HEAT 用の試合が約 1 時間。その後スタートした RAW はパイロ使いまくりでさすがに派手!
 メインは HHH vs エッジ で、これもまぁ良かったんですが、もうちょっとエッジの活躍が観たかった気も。個人的にはやっぱり リック・フレアー vs “HBK”ショーン・マイケルズ ですね。フレアーはもう古典芸能の域に達してます。あと、ちょっとあっけなかった クリス・ベノワ vs “Y2J”クリス・ジェリコ もなかなか。タジリはいつもながら良い仕事をしてました。クリスチャンの試合がなかったのと、ステイシーの見せ場がなかったのがちと残念。

 トータルで 3 時間強。7,000 円のスタンド席でしたが、良く見えましたし、ディーヴァ・コンテストもあって大満足。ただ、RAW の布陣でいちばん良かったのがフレアーってのはちょっと問題かも。

WWE

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さいたまスーパーアリーナ

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 WWE 観戦のために密航。JR「さいたま新都心」駅から徒歩すぐ。
 初めてでしたが、おしゃれなビジネス街の一角って感じです。駅から反対側に向かうと郊外向け大型スーパーがあったりして、駅周辺になんでも揃ってて便利なロケーションです。(ホテルは取れなくて新宿になりましたが)

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VELVET REVOLVER - Japan Tour 2005

2005/2/3 @ZEPP OSAKA

 SONICMANIA 05 にも出演予定の VALVET REVOLVER の単独公演に行ってきました。
 最初は SM5 に行こうと思ってたんですが、チケット買う前に東京と名古屋の単独公演が発表され、「こら大阪もそのうち発表されるな」と思ってたら案の定。SM05 なら MARILYN MANSON とかも観られるんですが、単独の方がフル・セットになるやろうし、チケット代もちょっと安いし、WWE の来日興行も重なって、大阪単独公演に収束。
 ちなみに、WWE と RAGE の来日公演が完全にバッティング。重なるときはとことん重なりますねぇ。今回は RAGE 観たかったんですけど、残念ながら断念。

 スタートからテンション高い! そして、想像以上にダフがカッコ良い!
 もっとスラッシュ(G)が前に出て、スコット・ウェイランド(Vo)と絡むと思ってたんですが、ダフ・マッケイガン(B)が前に前に。マット・ソーラム(Ds)はあいかわらず安定感がありました。デイヴ・クシュナー(G)はサポートに徹するって感じ。
 ステージ前方に高さ 30 cm くらいの台が設置してあるらしく、その上に乗って立ちはだかるダフと云ったら‥‥サイコー! 前に観たときは「痩せこけたおっさん」って感じでしたが、表情も若々しいし、顔も身体もすっきりスリムで引き締まってました。
 スコットはくねくねと独特の動き。ちょいちょい拡声器を使ったりして、かなりの個性派です。なぜか夏木マリとイメージが重なりました。
 スラッシュはソロでトーキング・モジュレーターを。こちらもあいかわらずでした。

 最初はスコットのマイク音量が小さかったのも数曲で調整された感じ。全体的にやや分離が悪くも感じましたが、「これがロックだ!」と云われれば納得のレヴェルです。
 アルバムの曲は 8 割方演ったと思います。(まぁまだ 1 枚しか出してないんで、あたりまえでしょうけど) 知らない曲が 2 曲くらいありましたが、うしろの兄ちゃんが大声で歌ってたんで、おそらく STONE TEMPLE PILOTS の曲でしょう。期待した GUNS N' ROSES の曲は 3 曲。本編で“It's So Easy”、アンコール 1 回目にサザン・ロック風にアレンジされた“Use To Love Her” 、アンコール 2 回目に“Mr.Brownstone”。あと、2 回目のアンコールでマットのドラム・ソロがちょこっとあったんですがそのときに“You Could Be Mine”のオープニングのリフを演ったんで、色めき立ってしまいました。(そのままメンバーが合流してジャムりながら“Mr.Brownstone”へ、って流れ)

 時計を外してたんで正確にはわかりませんが、ちょっと押して始まったかも。それでも 21 時まで演ってくれたんで、2 時間弱って感じでしょうか。おなかいっぱい。
 入りは 7〜8 割って感じで、フロアー後方はやや余裕のある感じでした。予算にかぎりのある若いキッズは SM05 の方に行くんだと思います。(いや、そう思いたい)

 アルバム発表からかなり時間が経ってるんで、旬は過ぎたかも。なんとなくインパクトに欠ける感もあるんですが、その分、アルバムの曲も周知されてて盛り上がりは良好。GN'R の曲だけ盛り上がるって感じでもなかったんで、全体の雰囲気も良かったです。


  1. Sucker Train Blues
  2. Do It For The Kids
  3. Headspace
  4. Superhuman
  5. Crackerman
  6. Illegal I
  7. Fall To Pieces
  8. Dirty Little Thing
  9. Big Machine
  10. It's So Easy
  11. Sex Type Thing
  12. Set Me Free

  13. Used To Love Her
  14. You Got No Right

  15. Mr.Brownstone
  16. Slither

from CORE / STONE TEMPLE PILOTS
from APPETITE FOR DESTRUCTION / GUNS N' ROSES
from GN'R LIES / GUNS N' ROSES

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