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スピード違反 刑事編

 残念ながら、水谷豊は出てきません。スピード違反の続編です。

 某警察署で赤キップを切られたときの説明では、1〜2 週間後に裁判所から出頭指示が郵送され、その中にあらかじめ罰金額も提示されており、裁判所へ出頭し、異議申し立てがなければその場で罰金を支払って終了、でした。
 赤キップを切られたのが 6/18 で、出頭指示が郵送されてきたのが 7/5 ってことで、実際には 2 週間を若干超えるくらい。日本の郵政事業の信頼性はかなり低いので、7 月に入ってからはかなりヤキモキしてました。
 で、届いた出頭指示も裁判所からではなくて検察庁から。罰金額も提示されてません。初犯だから無罪放免ってこともないでしょうし、不安感が高まります。

 で、本日、検察庁へ出頭してまいりました。
 指示されていた持参品は、出頭指示書、運転免許証、印鑑。とりあえず罰金最高額の 10 万円も持参して出発。

 出頭指示書には時刻まで指定してありました。某警察署で「出頭時刻には遅れないように」と念押しされていたので、遅れるよりはマシだろうと、かなり早めに出発。指定時刻より 45 分ほど早く到着。受付で指示書を提示すると、○番窓口へ行って担当官に指示書を渡してください、と指示され、そちらへ。
 窓口へ行ってみると、担当官が暇そうにしてたんで、指示書を渡すと待たされることもなく処理を始めてくれました。ここでまた事情聴取です。

 まず、黙秘権の説明。赤キップの内容やオービスの写真で事実確認。違反時の運転状況の確認。これまでの違反・事故履歴の確認。等々。
 警察での事情聴取と同等のことをひととおり質問・確認されたあと、裁判の説明へ。テレビなんかでよく見るような通常裁判と、書類のみによる審理の略式裁判の違いについて説明されました。私の場合はこれまで違反歴がなく、速度超過が 38 km/h だったことで、略式裁判も可能だと云うことでした。
 略式裁判のメリットは、出廷の必要がない、弁護士費用が必要なくなる、など。デメリットは、裁判官へ直接申し開きできないことです。
 私はこれ以上申し開きすることもないので、略式裁判を選択。赤キップの裏に略式裁判承認の署名・捺印。ただ、持っていった印鑑がスタンプ式のもの(いわゆるシャ○ハタ印)で、それだとにじむと云うことで、左手人差し指で押印。またまた犯罪者の重みが。‥‥

 以上で検察庁での事情聴取は終了。
 後日、裁判所より判決が書留で郵送され、受領確認後、検察庁より振り込み用紙が郵送されてくるとのこと。このあたりの罰金額の確定とその支払い方法は、各都道府県によって違うようです。

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