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書店における新書本の扱い

 普段の読書は文庫本中心で、書店では必然的に(漫画以外では)文庫本コーナー中心に散策するんですが、たまたま読みたいと思った本が新書本だったんで、会社帰りに天王寺で探すことに。

 で、まずは某書店の新書本コーナーを探してみてビックリ。探してたのは文春新書だったんですが、そのコーナーは 1 m 幅の棚が 3〜4 段と少ない。しかも著者順に並んでるわけではなく、かと云って書名順やテーマ別に分類されてるわけでもなく、無秩序に棚に入れられてるだけ。冊数自体が少ないんで全数検索してもたいした時間はかからないんですが、それにしても扱いが雑です。
 結局その店ではお目当ての本は見つからず次の書店へ行くも、そこでも同様の扱い。そこでも見つからなかったんでさらに次の書店へ行くと、そこも同様。

 結局、天王寺で書店を 3 件回ってもお目当ての本は見つからなかったんですが、それよりなにより新書本の扱いの悪さにビックリしました。店頭在庫の少なさもさることながら、陳列になんの工夫もされてないところに愛のなさを感じます。
 私は図書券派なんで、できるだけ書店で購入したいと思ってるんですが、図書券の発行も終了しましたし、書店がこんな状況だと客がネット通販に流れるのも無理はないですね。
 その日はたまたま見つけた別の本を買ったんですが、その点では全数検索の功と云えるかもしれません。

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