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WWE SMACKDOWN! - Live Tour

2006/2/5 @横浜アリーナ

 試合開始 20 分前くらいに会場入りすると、カッコ良い T シャツは軒並み売り切れ。まぁツアー 2 日目のこの時間では致し方なしです。サクッとスルーして観客席へ。
 チケットは今回も 某後輩 に取ってもらったんですが、リングサイドの SS 席 3 列目と、かなり近い!
 ほどなくして試合開始。カード&結果は こちら をご参照いただいて、雑感を。

 最近は雑誌なんかもほとんどフォローしてないんで、知らん選手が多い。それでも演出面も含めて内容的にトータルで楽しめてしまうところが WWE のスゴいとこなんでしょうね。
 タッグ屋がなかなか。MNM もディックスも初めて観たんですが、どっちもうまいですね。とくに MNM はマネージャーのメレーナも含めてカッコ良い衣装で統一されていて見栄えが良いです。
 それに比べると、マット・ハーディとアニマル・ウォリアーは急造タッグ感が否めず、いまいち。ダブル・インパクトが出そうになったときは「ぉおっ!?!?」と思いましたが。まぁこのコンビに関しては、アニマルの腹の出具合の方が気になってしまってたんですが。(ありゃひどい)
 メキシカンはどこかしらに黒地に白く《EG》と書かれたモノを身に付けてるんで、最初は「なにかな?」と思ってたんですが、ほどなくして昨年亡くなられたエディ・ゲレロへの喪章だとわかりました。メキシカンが出てる試合では観客からもエディー・コールが起こってました。
 お楽しみコーナーのビキニ・コンテストですが、途中からキャット・ファイトに移行してグダグダに。このあたりの構成はもうちょっとしっかりしてるはずなのに、WWE らしくないなぁ。
 アンダーテイカー vs JBL も派手な場外戦を繰り広げてくれてなかなか見応えあったんですが、レイ・ミステリオ vs キッド・キャッシュ が最高。とくにキャッシュのヒールっぷりが秀逸で、野次を飛ばす観客との掛け合いやミステリオへの挑発など、彼なくしてあそこまでの盛り上がりはなかったと思います。
 黒人のラシュリーとマーク・ヘンリーは、どっちも人間とは別種の生き物。とくにラシュリーの野獣性にはビックリしました。(人種差別してるんじゃないですよ)
 最後の試合、特別レフェリーのリッキー・スティームボートががんばってるんですから、カート・アングルはあんなにそそくさと帰ってはいけません。あんなことでは早々にど真ん中から退去させられてしまいますよ!

 今回は完全なハウス・ショーで、派手な演出はほとんどありませんでしたが、休憩をはさんで 3 時間半、たっぷり楽しめました。
 ただ、気になったのが客入り。やや空席の目立つ 9 割入りって感じで、日曜にこれだと今後がちょっと心配です。

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