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DDT - Go Go West Tour 2006 in Osaka

2006/6/30 @豊中市立ローズ文化ホール

 ひさしぶりのプロレス観戦。最近はプロレス雑誌もご無沙汰なんで、業界の流れがサッパリです。まぁそれでも DDT なら楽しめるだろうと、チケットの手配を 某後輩 に委託。自由席 3,000 円が売り切れで指定席 5,000 円になってしまいましたが、これがかなり観やすい席で結果オーライ。
 会場のローズ文化ホールは劇場としても使える多目的ホールで、座席設定は後楽園ホールを小振りにした感じ。どっからでも観やすいと思いました。

ポコ高梨、カブキ・キッド vs シーマ・ザイオン、諸橋正美
 正美はデビューしたてのようで、まだまだ技が危なっかしい。ほかの選手も、そこそこのキャラ設定こそあるが、なんとなくもうちょっと感が。

メカマミー、諸橋晴也、THE MAC、ブルアーマー TAKUYA、魔ッスル坂井
 アイアンマン・バトルロイヤル戦。注目の メカマミー はちょっと地味。メカなのに痛そうなリアクションも。途中で選手が舞台裏戦に移動し、リングに戻ってきたメカマミーは豪腕パンチとウイングを装着した姿に。強い、強すぎるメカマミー! コーナーからの飛行パンチでベルトを奪還。
 メカマミーは退場時にウイングが引っ掛かると云う古典的お約束ボケまで。ドリル・アームも見たかった。

フランチェスコ・トーゴー、モリ・ベルナルド、アントニーオ本田
  vs
MIKAMI、タノムサク鳥羽、泉州力

 本田と泉州の対峙に(かなりデフォルメされた)ストロング・スタイルの片鱗が。
 イタリアンなチームのテンションが高くておもしろかったんですが、トーゴー、MIKAMI あたりの主力選手がいまいち活かされてない感じでもったいない。本田はおもしろい、いろんな意味で濃すぎて。

KUDO vs 飯伏幸太
 休憩あけは地味なシングル。

高木三四郎、ポイズン澤田 JULIE、柿本大地、“蛇ット”省吾、塩“蛇”英樹
  vs
大鷲透、HARASHIMA、男色ディーノ、猪苦魔裕介、中澤魔イケル

 メインの DDT vs DISASTER-BOX 全面対抗戦は 10 人タッグのイリミネーション。D-BOX 側が勝ったら蛇界に寝返った“ジェット”ならぬ“蛇ット”を取り戻すと云う条件付きマッチ。
 客席にいた三四郎の父親も微妙に巻き込みながら、D-BOX がやや優勢に。大鷲、三四郎あたりが早々に脱落し、最後に残ったのが HARASHIMA と、普通のおっちゃんっぽい塩ちゃんならぬ塩“蛇”ん。健闘むなしく HARASHIMA の勝利。なのに「“蛇ット”はもう蛇人間だから D-BOX には戻らない」と云う理不尽な展開に。
 ポイズン、三四郎、ディーノあたりの活躍はもうちょっと観たかったような。

 試合終了後、ロビーで恒例の三四郎集会。羽曳野の帝王こと塩“蛇”んを囲んで、なんとなく和やかな雰囲気に。すでに同会場の 9 月 17 日(日)を押さえたとか。

 いやぁ、やっぱりおもしろかったですねぇ。個人的には蛇界の活躍をもうちょっと観たかった気もしましたが、それでもメインはやっぱり盛り上がりました。とくにセコンドの坂井のコメントがいちいちおもしろかったです。
 それにしても、豊中は遠い。高木三四郎の凱旋興行(?)とは云え、やっぱり環状線周辺で開催してもらいたいです。

DDT XXXch Official Web

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