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無我 2007 M-SPIRIT

2007/2/25 @ABC ホール


 日曜の午後にプロレス観戦。会場前で 某後輩 と合流し、会場入りするとやや薄い入り。試合開始直前にはそれなりに入りましたが、それでも空席がチラホラ。


倉島信行 vs マーク・マッカイ
 諸般の事情でほとんど観られず。

竹村豪氏 vs 正田和彦
 とにかく正田の動きが良い! 驚愕のムーヴ連発に感動!

吉江豊 vs 後藤達俊
 セコンドに後藤が目配せすると、すぐさま椅子が。公認凶器!?!? 後藤優勢で進み、差し上げた指を回した後藤がバックドロップを狙うも、体重を使って見事に切り返す吉江。最後は吉江がダイビングボディプレスでピン。なかなかの好試合。

 ここで休憩。

長井満也 vs 川田利明
 あまり期待していなかったが、長井が善戦。グラウンドに始まり、張り手の応酬、エルボーの応酬でゴツゴツした展開。川田のストレッチプラム、長井のキャプチュードに会場が沸き、またも打撃の応酬に。最後は川田のグーパンチが炸裂し、長井が沈む。

西村修&ヒロ斉藤 vs ジョン・ウォルター&藤波辰爾
 注目の藤波のタッグ戦。西村と藤波の力比べで静かにスタートし、徐々にヒート・アップ。キラー・コワルスキー道場出身のウォルターも善戦。西村と藤波がコブラツイストの取り合いで場外にもつれ込み、西村が場外で決めたコブラツイストに感動。藤波のドラゴンスクリュー連発が出るも、最後はウォルターがヒロのダイビングセントーンに沈む。
 期待してた藤波のドラゴンリングインは不発に終わり、西村の定番ムーヴもほとんど出なかったが、それでも充実。


 全 5 試合を 2 時間で。短くても内容充実で大満足の興行になりました。抗争や対立概念などの凝ったアングルがなくても、派手な大技がそれほど出なくても、試合内容に特化した昭和プロレスのテイストは日本のファンにマッチしてると思います。
 恒例の記念撮影には川田も参加。最後に藤波とガッチリ握手していたのがさわやかな印象で、これが無我の標榜するプロレス空間の心地良さやなぁ、と。

 ABC ホールは番組収録が絡まないと借りられないと云うことだったんですけど、今回は《なにわ突撃隊》のエキシビジョンもなく、どうやって借りたのかちょっと気になりました。

無我ワールド・プロレスリング

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コメント

ケロちゃんのブログにABCホールを借りることができた理由が書かれています。
グラウンドの攻防が府立第2より格段に見やすいし、また使って欲しいですね。

http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10026475298.html

投稿: 鈍色大臣 | 2007.03.04 13:55

>> 鈍色大臣 さん
情報すぐそこサンクスです。
ちょっとでも絡んでたら(大義名分さえ作れれば)借りられるんやね。
まぁここらは大人の事情、なんでしょう。
府立大 2 に比べたら、後楽園ホールみたいで格段に観やすいんで、次回以降もがんばって借りてほしいです。

投稿: わさび | 2007.03.04 23:19

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