« 笑福亭猿笑 五夜 (第四夜) | トップページ | TORII 寄席 »

Meet the Theatre Performance

2007/3/30 @Apple Store Shinsaibashi

  • 《プレゼンテーション》
  • 桂 しん吉 「103 系の嘆き」 (作:桂しん吉)
  • 《トーク》

※ #2 featuring 桂しん吉(落語家)

 in→dependent theatre での公演のプロモーション活動の一環。無料で、しかも未見のしん吉さんの「103 系の嘆き」が観られると云うことで行ってきました。
 Apple Store Shinsaibashi は、もちろん Mac や iPod なんかの展示・販売・サポートをおこなってる店舗ですが、2 階の奥に 100 インチくらいのスクリーンと 20 席くらいのシートがあり、ちょっとしたイヴェントができるスペースになってます。ただ、店内の BGM や呼び出しなんかが丸聞こえなんで、正味の演劇なんかには向いてませんね。
 今回のイヴェントを観るために来てたのは 8 人。事前告知が少なかったか?


 相内唯史(at will)プロデューサーによる in→dependent theatre についてのプレゼンテーションのあと、しん吉が登場。電車に対する想いをマクラに「103 系の嘆き」へ。

 「毎日々々、同じところをぐるぐる回って退屈な‥‥」とボヤいてる環状線の列車に、「どないしましてん?」と話しかけてきたのが地下鉄御堂筋線の列車。それぞれにボヤくことがある‥‥ってな噺。
 しん吉が撮影した写真をバックに、どんどんと減ってきてる JR 103 系、中津行きは地上に出られない、等々、それぞれの(マニアックな)ボヤキが次々と。ドアの開閉の音真似もたのしい。なんと云っても、しん吉の電車への愛が感じられてほほえましい。

 最後にしん吉と相内氏によるトーク。制作時のエピソードなどを。


 トータル 30 分チョイのイヴェントでしたが、なかなかにたのしめました。
 解放されたスペースでの無料イヴェントでしたが、一般のお客さんがふらっと観に来られると云うことはありませんでした。ここらは店舗側にもう少し協力してもらって、イヴェントの音声を店舗内に流すなど、少しでも観に来てもらえるような工夫が必要だったかもしれません。

in→dependent theatre Group
しん吉くん、いろいろと大変ねぇ。
at will

|

« 笑福亭猿笑 五夜 (第四夜) | トップページ | TORII 寄席 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Meet the Theatre Performance:

« 笑福亭猿笑 五夜 (第四夜) | トップページ | TORII 寄席 »