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坂口修一 Solo Act Live 『火曜日のシュウイチ』

2007/5/22 @in→dependent theatre 1st

※ Stage 16


 毎週火曜日に開催されてる『火曜日のシュウイチ』ですが、前回おもしろかったんで、毎月 1 回行くべく 12 回数券をオーダー。月替わりゲスト作家作品はコンプリートしまっせ~!
 で、8 時半の部に行ったんですが、開場まではそれほど人がいなかったのに、開演までに 50 人ほどに。前説の茶瓶さんによると、5 月ではかなりの大入りだったそう。
 入場時に 大阪初上陸の Purimo のプリンをゲット。こちらは 5 月末までの限定販売ですので、気になってる方はお早めに。


 この日のメニューは↓こちら。

  • オープニング
  • 『錦恋』
  • シュウイチの輪
  • SyuTube
  • 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 8 話 「押し、初体験」
  • エンディング

月替わりゲスト作家作品 『錦恋』 
 出番前の漫才コンビが些細なことで口論になり、ボケが楽屋のトイレに立てこもってしまう。残されたツッコミは‥‥。
[作・演出:伊藤えん魔(ファントマ)]

超短編連続ドラマ 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 8 話 「押し、初体験」
 雅恵ちゃんとのデートでキス寸前にまでなった徹だが、なぜか思わず雅恵ちゃんをボートから突き落としてしまう。(全 50 話)
[作・演出:サシマユタカ]

 『錦恋』が長くなってしまった(オファーは 30 分だったが、できあがった台本は 60 分になってしまっていた)ため、土の会セレクションはお休みに。
 その『錦恋』、やや説明クサい場面が気になるも、漫才師と云う設定がムリヤリ感をオブラートに包む効果もあって、ギャグ数珠つなぎ的展開。ツッコミのシュウイチが見た夢の話を先輩芸人にする場面ではすさまじい迫力の悪魔になりきり、出てこないボケのポンイチへの当てつけにひとりでネタ合わせ(?)を始めて「中東か!」。そのセンスにバカ負け。

 『ミッド・ナイト・エクスプレス』の方は予習せずに挑んだが、切り取られた 1 話だけ観てもたのしめる展開。しかも、あり得ない展開。サブ・タイトルは次回へのネタ振り?


 丁度この日が誕生日だったもんで、SyuTube に投稿して“Happy Birthday To You”で祝ってもらう。読まれたコメントでも軽くひと笑いありましたし、なんだかうれしい気持ちになりました。100 円で得られるしあわせ。

 入場時にポイント・カードに押印。スタンプ 2 個で終演後に坂口修一とツーショット写真を撮ってもらえました。最初は「それってどうなん?」と思いましたが、撮ってもらうとうれしいもんですね。

 要所々々に観客参加型のパートがありますんで、いっしょに盛り上がるのが吉です。

火曜日のシュウイチ
坂口修一の日記

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