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UWAI STATION OSAKA

2007/7/13 @松下 IMP ホール


 某後輩 に誘われて上井駅へ。事前に知らされたカードのなか、鈴木みのると西村修の試合に新崎人生が絡むのが観たくて。
 もっと閑散としてるかと思いましたが、意外に入ってました。8 割方は埋まってたんじゃないでしょうか。恐るべし、プチシルマ。


 まずは駅長スタイルの上井二三彦の挨拶。「いずれはこの衣装を脱げるように‥‥」って、自ら駅と云うコンセプトを否定。それで良いのか!?!?

内田祥一 vs 黒影
 元・ラ・内田は、なんとも普通の若者で、マスクマンの黒影がパワー・ファイターに見える。どうも冴えないのに内田が勝ってしまった。‥‥

ドン荒川 vs 青柳政司
 全日のファミリー軍団の様相。荒川が浣腸攻撃から疑惑の裁定で勝利。

土屋クレイジー vs 角英輝
 キャラ先行でまったくレスラーらしくない体型の土屋が酷い。角への挑発が観客すらおちょくってるようで、猛烈な不快感を覚える。負けてもスッキリせず。

UWAI 231 号& 32 号 vs マッスル坂井&アントーニオ本多
 コント。リングアナが 231 号と 32 号を操縦。破天荒な本多と、進行を先導する坂井がすばらしい。空中殺法を連発する 32 号に驚愕。しかしながら、事前の打ち合わせが不十分だったようで、間延びしてグダグダ。

近藤哲也 vs 石倉正徳
 柔術の近藤と総合系の石倉。なんだか中途半端。

 ここでプチシルマンと体操のおねえさんにミヤマ☆仮面をまじえてプチシルマ体操の時間。これはいらん。その後、さらに休憩時間。

村浜武洋 vs 吉江豊
 小兵の村浜と巨漢の吉江、体重差 80 kg の異次元対決は、3 分 6 ラウンドでキック・ルールとプロレス・ルールを交互におこなう変則マッチ。村浜の説得力十分の蹴りが「よもや!?!?」と思わせる。最後は吉江に圧殺されたが、好試合。

鈴木みのる&NOSAWA 論外 vs 西村修&新崎人生
 鈴木と新崎の絡みが興味深く、鈴木をロープ渡りのお供に連れ立ったシーンには感動。西村も無我ムーヴ連発で応戦。鈴木の檄が飛びまくり、試合全体をコントロール。
 NOSAWA だけが格下で、ちょっとふざけすぎ。ラストはわかりやすい逆転劇で、西村が NOSAWA をフォール。もっと観たかった。

高瀬大樹 vs 須田匡昇
 寝技日本一の高瀬と、修斗王者の須田の格闘技戦。‥‥のハズが、須田はなぜかマスクをかぶって登場し、試合もそのままの姿で。しかし試合は格闘技戦で、なんとも変な雰囲気に。場外乱闘あたりから客席は水を打ったような静けさに包まれ、高瀬が須田のマスクを剥いでもリアクションなし。高瀬が勝つも‥‥どうなん?


 なんかもう、全体にグダグダ。リングが駅で選手・試合が列車と云うコンセプトのようなんですが、そこにこだわった演出も中途半端ですし、駅長自身がコンセプトを否定するようなことを平気で云ってるし。開催すること自体が目的のようになってる感があります。
 あ、ケロちゃんこと田中リングアナも来てました。

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