« 繁昌亭夜席 大阪大学同窓落語会 | トップページ | たまクラブ »

坂口修一 Solo Act Live 『火曜日のシュウイチ』

2007/11/20 @in→dependent theatre 1st

※ Stage 66


 ぼちぼち寒くなってきたんで列ぶのも苦痛ですが、この日はアフター・トークがあると云うことで混雑が予想されたため、ちょっとだけ早めに会場へ。案の定、えらい行列になりました。予約はそれほどでもなかったそうですが、当日のお客さんがわんさか。おかげで開演が 15 分押しです。


 この日のメニューは↓こちら。

  • オープニング
  • 『スタンリーの受難』
  • シュウイチの輪
  • SyuTube
  • 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 33 話 「クラブ レジェンド」
  • エンディング
  • おまけ:シュイチの部屋

月替わりゲスト作家作品 『スタンリーの受難』
 臆病で泣き虫で方向音痴のスタンリーが迷い込んだ森で出会ったわがまま姫。彼女のわがままをかなえれば、自分の願いがひとつかなうと云う。親友たちを助けに行くために、スタンリーは制限時間内に森を脱出できるか?
[作・演出:末満健一(ピースピット)]

超短編連続ドラマ 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 33 話 「クラブ レジェンド」
 ホストとなった田々南徹。そこで出会ったキャバクラ嬢のユウキとの関係が‥‥。(全 50 話)
[作・演出:サシマユタカ]

 『スタンリーの受難』は、ピースピットの『呪いの姫子ちゃん』のスピンオフ作品。『呪い~』のなかで一時行方不明になるスタンリーが、実はこんな目に遭ってました‥‥って感じの構成。
 ものまねをさせたり、観客からの《わがまま》をこなしたり、アドリブ要素の強いお遊び多し。実際に制限時間 40 分を設定し、その中でドラマを完結させると云う趣向で、今回はギリギリセーフか。完全アウトの回もあったそう。

 『ミッド・ナイト・エクスプレス』は、もはや行方が読めない展開。なぜかホストになってる田々南徹にロマンスが。オチが辛辣。

 「シュウイチの輪」は、やっぱりつながらないときもあるんですね。それでもムリヤリつなげてゆく、その姿勢やあっぱれです。(そうせんと企画自体が破綻しますからねぇ)

 終演後、アフター・トーク。『呪い~』関連で、末満健一(ピースピット)、宮川サキ(pinkish!)、片岡百萬両(ミジンコターボ)、真心(Giant Grammy)が登場するも、宮川サキがええ感じの酔っ払いに。グダグダと云うよりグデングデンで、これがまたハラハラさせられるおもしろさ。この模様は シュウイチのシュウロク で聴けるかも!?!?


 スタートが遅れたこともありますが、アフター・トークが終わったときには 22 時半を回ってました。状況を見極めた進行を考えていただきたいところです。
 もっとも、今回の大入りは完全に想定の範囲外だったみたいですが。坂口さん本人がいちばんびっくりされてたみたいです。

火曜日のシュウイチ
坂口修一の日記

|

« 繁昌亭夜席 大阪大学同窓落語会 | トップページ | たまクラブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24187/17148316

この記事へのトラックバック一覧です: 坂口修一 Solo Act Live 『火曜日のシュウイチ』:

« 繁昌亭夜席 大阪大学同窓落語会 | トップページ | たまクラブ »