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坂口修一 Solo Act Live 『火曜日のシュウイチ』

2007/12/18 @in→dependent theatre 1st

※ Stage 74


 シュウイチも定着してきたようで、毎回だいたい 40~50 人くらい入ってますね。年間パスの方も 10 人くらいおられるようです。


 この日のメニューは↓こちら。

  • オープニング
  • 『ビーチの真冬』
  • シュウイチの輪
  • SyuTube
  • 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 37 話 「ホッとするステーションとは?」
  • エンディング

月替わりゲスト作家作品 『ビーチの真冬』
 真夏のクリスマス、ウクレレ片手にビーチでくつろぐひとりの男。こんな穏やかに過ごす日々の前には、配達を頼まれたお歳暮の箱をめぐる大騒動が。‥‥
[作・演出:山浦徹(化石オートバイ)]

超短編連続ドラマ 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 37 話 「ホッとするステーションとは?」
 阪急「梅田」駅構内にホストクラブを新設しようとする中川専務の熱弁。(全 50 話)
[作・演出:サシマユタカ]

 山浦徹による『ビーチの真冬』は、猛烈な数のキャラクターが登場するスラップスティック・コメディー。連鎖的に発生するトラブルに宇宙人まで絡んで、雪だるま式に被害が増幅。それを坂口修一がひとりで演じることで、さながら耐久レースの様相。

 『ミッド・ナイト・エクスプレス』は、ホストクラブ設立までの内幕。シリアスなようでいて、よく考えるとバカバカしい。ホッとするステーションとは?
 各回 5 分のはずが、回を追うごとに時間が延びてるような。


 ここ何回かは終演後におまけがあったんで、普通に始まって普通に終わると、ちょっと物足りない感じもしますね。それでも 12 月の『ビーチの真冬』の展開が圧倒的で、こっちまでグッタリしました。

火曜日のシュウイチ
坂口修一の日記

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