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坂口修一 Solo Act Live 『火曜日のシュウイチ』

2008/3/18 @in→dependent theatre 1st

※ Stage 98


 とうとう『火曜日のシュウイチ』もラス前。『ミッド・ナイト・エクスプレス』の第 50 話はエピローグ的な内容になるため、今回の第 49 話が実質的な最終話になると云うアナウンスがされたこともあってか、70 人くらいの大入り。
 ようやくスタンプ・カードに 12 個貯まったんで、ミニ座布団をゲット!


 この日のメニューは↓こちら。

  • オープニング
  • 『天にのぼりたいとふとおもい』
  • シュウイチの輪
  • SyuTube
  • 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 49 話 「ミッド・ナイト・エクスプレス」
  • エンディング

月替わりゲスト作家作品 『天にのぼりたいとふとおもい』
 自宅の部屋に突如現れた見知らぬおっさんの幽霊は、11 歳のときに自殺した同級生だった。
[作・演出:鈴江俊郎(office 白ヒ沼)]

超短編連続ドラマ 『ミッド・ナイト・エクスプレス』 第 49 話 「ミッド・ナイト・エクスプレス」
 終電の出た深夜の阪急「梅田」駅のホームに現れたのは、押し工養成装置を整備した車両だった。(全 50 話)
[作・演出:サシマユタカ]

 最後の月替わりゲスト作家作品は、幽霊らしくない幽霊のひとり語り。最後の最後にひとり芝居らしいひとり芝居。尺もほど良く、坂口の良さがたっぷりにじみ出た雰囲気。

 「シュウイチの輪」には、赤星マサノリ(sunday)が登場。旧知の間柄でええ具合のグダグダ感。次回のお友達紹介では、なんと東京に活躍の場を移した元 T∀NTRYTHM の加三修を。これには坂口もビックリ。

 最後が近いと云うことで「SyuTube」に投稿。ネタ系投稿でゆるい笑いを誘えたんで、まずまず成功。ひと安心。

 物販コーナーにて 300 円で売られていた T シャツに登場人物の名前が入っており、それを買った観客が『ミッド・ナイト・エクスプレス』劇中にエキストラとして登場。これでもひとり芝居!?!?
 押し工養成装置の乗客としてこれまで登場したキャラクターを総動員。名前すら出てこなかったようなこまかい超脇役までをも引っ張り出しての大団円。そのほかの観客も走る列車の背景として参加し、まさに会場が一体となった瞬間。


 観客をも巻き込んでの演出に脱帽です。まさに大団円で、満足感に満たされました。反面、これがもう終わるのかと云う一抹の寂しさも。
 とにもかくにも次回がラスト!

火曜日のシュウイチ
坂口修一の日記

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