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姉様キングス和洋折衷ショー

2008/5/23 @do with cafe

  • ガリガリガリクソン 《漫談》
  • 姉様キングス 《音曲漫才》
  • ガリガリガリクソン 《漫談》
  • おしどり 《音曲漫才》
  • ナジャ・グランディーバ 《パフォーマンス》
  • ガリガリガリクソン 《漫談》
  • ナジャ・グランディーバ 《パフォーマンス》
  • 姉様キングス 《シャンソンショー》
    1. エクスタシーいくよくるよ
    2. 嘆きのボイン
    3. パルナスの歌
    4. カリンカ
    5. 人生は過ぎゆく
      --- おしどりケンのパントマイム ---
    6. いんじゃもん de コマンタレブー


 ドラァグ・クイーンの店で姉様キングスのイヴェントって、ベスト・マッチ過ぎますよね。姉キンのファンとしては行っとかないと!
 入りは 50 人くらいで、客席には桂三金さんの姿も。お店のスタッフはきれいなおにいさんで、それっぽい男性ふたり組のお客さんも。


 つなぎ役のガリガリガリクソンは初めて観たが、引き芸を超えた究極のどん引き芸。持ち時間の 3~5 分の間にこまかいネタをいろいろ。個人的にはおもろい。ぉおコワ!

 おしどりはいつもの針金アート音曲漫才。『できるかな』のテーマ曲を歌うマコの目が完全にイッてる。会場に合わせていつも以上にハードコア。新ネタもちょこちょこ。

 この店でも活躍しているドラァグ・クイーンのナジャ・グランディーバは、音楽に合わせたダンス・パフォーマンス。

 主役の姉様キングス、まずはいつもの音曲漫才。この日のメニューは、姉キン流外国語講座、都々逸、ストトン節、ちょんこ節、阿呆陀羅経。会場に合わせて B 面ネタもまじえ、いつもよりたっぷり。阿呆陀羅経はキン尽くし。
 トリは洋風にシャンソンショー。おしどりマコのアコーディオン伴奏で、オリジナル“エクスタシーいくよくるよ”や“いんじゃもん de コマンタレブー”に加え、“嘆きのボイン”も定番に。おなじみの曲も替え歌で、“カリンカ”ではかりんとうの投げ入れも。ミス・ジャクリーヌがソロで美輪明宏の“人生は過ぎゆく”を怖いくらいに情感たっぷりと。最後は全員登場してエンディング。


 いやはや、やっぱりおもろいです、姉キンショー。おなかいっぱいになりました。ガリガリガリクソンもおもしろかったんですけど、おにいさんたちは引きまくってました。
 今年もクリスマスにまたイヴェントされるみたいなんで、いまから年末がたのしみです。

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