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名探偵ナンコ よみがえれ!探偵講談

2008/9/28 @本遇寺

  • 旭堂南湖 「無筆の出世」
    ―― 中入り ――
  • 旭堂南湖 「鬼坊主」
  • 芦辺拓・南湖 《対談:探偵講談と探偵小説あれこれ》

※ 第 42 回


 難波から梅田へ、さらに 某ホテル のシャトル・バスで福島へ移動し、南湖さんの定例会へ。某ホテルから本遇寺へは、川をはさんで徒歩 8 分くらいです。
 開演時はツ離れしたくらいでしたが、開演に遅れて来られた方がチラホラで 15 人に。

 まずは近況報告。田中啓文の小説 『チュウは忠臣蔵のチュウ』 の講談監修とコラム執筆を担当した話。デジタル・ラジオの番組収録で ABC の新社屋へ行った話。OBC のラジオ『南湖の美男子好男子』の話。 『日中友好講談大会』 の話。等々。
 1 席目は古典講談。「無筆の出世」は、伊予の松山に住む文字の読み書きすらできない男が立身出世する話。が、不覚にもウトウト‥‥。

 中入りを挟んで、2 席目は探偵講談。最近は殺人事件が増えたように思うがこれは報道の影響で、件数自体は昔の方が多かったてな話をマクラに、明治期の実録物「鬼坊主」へ。幼少から悪童だった男が、僧侶になった後も次々と悪事をはたらくと云う話。が、不覚にもウトウト‥‥。
 恒例の、作家の芦辺拓を迎えての対談コーナー。今回の「鬼坊主」の原作本を紹介。貸本時代の単行本で、南湖が所有。結構なヴォリュームがあり、ここから冗長な部分を抜いて再構成したそう。東京と大阪の講談や観客の違いなども。


 慢性の寝不足で、失礼ながら半分くらいウトウト。客席の「枯木も山の賑わい」になってました。まぁこんな日もあるかな。

 次回は 11 月 23 日(日)です。

正直南湖
芦辺倶楽部

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