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大恐竜展 知られざる南半球の支配者

 『大日本橋亭落語祭』 のあと日本橋近くで 1 泊して翌朝、上野の国立科学博物館へ。お目当てはもちろん特別企画の『大恐竜展』です。
 前日にコンビニで前売り券を買っておいたんで、ズンズン進んで特設会場の入り口へ。ここで荷物を無料ロッカーに放り込んで、いざ!

 エスカレーターでどんどん地下へ降りていって、ようやく 企画展示会場 に到着。
 まず最初のブースでは丸ビルでも先行展示されていた クリオロフォサウルス がお出迎え。ほかにもニジェールサウルス、アンガトラマと、最初から大型恐竜の骨格展示があってうれしい。
 次のブースには世界初公開となる マプサウルス を中心に、メガラプトル、マシャカリサウルス、アウカサウルスなど。マプサウルスは成体と幼体が仲むつまじい親子のようにディスプレイされてて、なんとなくほほえましい雰囲気も。
 最後のブースは翼竜コーナーで、タラソドロメウスやアンハングエラなど。

 南半球特集でなじみのない恐竜ばかりでしたが、大型恐竜の骨格標本が多数展示されていて、かなりテンション上がりました。壁面にはガラス越しに小型恐竜の展示もあり、特別展としてはなかなか充実してたと思います。
 開場直後の 9 時過ぎに行ったんですが、お客さんがまだ少なく、見やすくて写真も撮りやすかったです。次があったんで特別展のみ 1 時間半ほど見て退散しましたが、常設展示も併せて見ればかなり満足できるんじゃないでしょうか。

 会期は 6 月 21 日(日)まで。お近くの方はぜひ!

大恐竜展 知られざる南半球の支配者
国立科学博物館


おまけ:

 会場で撮った写真を公開いたします。ご興味のある方は こちら からご覧ください。
 なお、会期中はパスワードを設定しておきます。なぞなぞの回答欄に「minamihankyu」と入力してください。

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