« 京橋花月 よる芝居 『女忍のブルース』 | トップページ | 東西落語名人選 »

優男組! 肩のこらない落語会

2009/9/16 @天満天神繁昌亭

  • 桂吉の丞 「時うどん」
  • 桂春雨 「稽古屋」
  • 桂あさ吉 「稲荷俥」
    ―― 中入り ――
  • ナオユキ 《漫談》
  • 林家花丸 「幸助餅」

※ 其の 1 月の巻


 三味線の中田まなみ(春雨夫人)プロデュースの会。チラシ以外の宣伝をまったくしなかったようで、1 階席が半分くらいの入り。

 《開口一番》の吉の丞は羽織を着て、「石段」ではない出囃子(曲目不明)で登場。フリー・トークっぽいマクラから「時うどん」を。軽妙軽快。

 《爽やかな落語》の春雨はこの会の発端をマクラに「稽古屋」を。ふわっとした物腰がニンに合った感じ。

 《穏やかな一席》のあさ吉はマクラがたのしい。この日は三味線の稽古と神社の奉納落語の話。「稲荷俥」は荒い場面も散見されるが、ニンに合った感じ。

 《緩やかな漫談》のナオユキは酒飲みの話を中心にぼそぼそ。それでもきっちりウケる。

 花丸のみネタ出しで、得意の「幸助餅」をたっぷりと。最後は会に合わせて「優しい男と男のお話でございました」と締める。


 次回は 1 月 13 日(水)の予定。

|

« 京橋花月 よる芝居 『女忍のブルース』 | トップページ | 東西落語名人選 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24187/46230505

この記事へのトラックバック一覧です: 優男組! 肩のこらない落語会:

« 京橋花月 よる芝居 『女忍のブルース』 | トップページ | 東西落語名人選 »