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南湖だんご 旭堂南湖話術研究会

2009/10/29 @上方亭 (ワッハ上方 小演芸場)

【入門 10 周年記念 3 日間続き読み興行】

  • 旭堂南湖 『寛政力士伝』より「谷風と雷電」
  • 旭堂南湖 『上方名医伝』より「薮井玄意 京都の巻」
  • 旭堂南湖 『赤穂義士伝』より「浅野内匠頭刃傷・切腹」

※ 第 47 回 初日


 今回は 10 周年記念特別興行の初日と云うことで 50 人を超す大入り。

 1 席目は、出だしからきっちり丁寧によそ行きの語り口。『寛政力士伝』は雷電の入門から初相撲ののちに張り手が禁じ手とされてしまうところまで。美味しいところをつまんでコンパクトに。

 2 席目はマクラで笑いを多めに取ってから『上方名医伝』を。尾張の名医・藪井玄意が医師として成長した養子の創生を訪ねて京都へ。最近よく掛けていたが、こちらもコンパクトに。

 3 席目は『赤穂義士伝』より、江戸城の松之大廊下にて浅野内匠頭が刃傷にいたり、即日切腹を申し渡される場面。時折笑いを交えつつ、電池が切れてきたか、やや噛み気味。赤穂の義士が決起して‥‥と云うところでお時間。

 最近よく掛けてたネタを再構成し、いずれもコンパクトにまとめ、中入りなしの 3 席で 75 分。今回は 文化庁芸術祭 参加と云うことで、結果も気になるところ。


正直南湖

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