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繁昌亭昼席

2009/10/17 @天満天神繁昌亭

  • 笑福亭松五 「大安売」
  • 桂こけ枝 「始末の極意」
  • 桂楽珍 「ちりとてちん」
  • ナオユキ 《漫談》
  • 笑福亭円笑 「亀佐」
  • 柳家喬太郎 「井戸の茶碗」
    ―― 中入り ――
  • チョップリン 《コント》
  • 笑福亭仁嬌 「替り目」
  • 笑福亭達瓶 「狸の賽」
  • 桂あやめ 「サカイに一つだけの花」(作:桂あやめ)

※ 第160週


 松五、こけ枝、楽珍と、トントンと。

 ナオユキは 10 分くらいの枠の方が「もうちょっと!」と思わせて効果的。

 円笑は「めずらしい噺」と前置きし、サゲに関わる灸の話をしてから「強情灸」をマクラに「亀佐」へ。それでもわからない。

 中トリの喬太郎はスッと「井戸の茶碗」へ。序盤はパッとしない印象だったが、途中からグイグイと上り調子に。たっぷり。

 中入り後、チョップリン、仁嬌はなかなか。達瓶はもひとつ。

 トリのあやめは久々に「サカイに一つだけの花」を。花屋の店先にならんだいろんな花がしゃべる噺。脳天気なアマリリスや、アヤメに「あのひと、たいがい泥水飲んではる」の自虐ネタがツボ。ミニ台車を用意して、舞台袖から花がスピーディーに出てくる工夫。


天満天神繁昌亭

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