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イッセー尾形の初笑い 2010 in 大阪

2010/1/9 @サンケイホールブリーゼ


 満員。チケット発売日に油断してたら 1 階席は完売で、2 階席から。

※ タイトルは勝手に命名。

徘徊
 同級生 2 人に発見された行方不明のおばさん。3 人で屋台で一杯。

カキフライ
 動きのヘンないまどきのバカ男。バイト先の飲食店でパート女性にやたら話し掛ける。「○○系?」の連発がそれっぽい。

お局さま
 吹きさらしの非常階段で一服するベテラン OL。職場を仕切りまくりで、終盤の《なりきり矢沢永吉》な様子がおかしい。

電器屋
 心電図に異常があるも換気扇の修理に呼ばれた、寝違えの電器屋。

コピーライター
 田舎で客先にダメ出しされて帰れなくなったコピーライター。事務所に電話し、部下の作ったアジア旅行向けコピーにダメ出しする場面が秀逸。

天草五郎
 お面を使って天草五郎の話を語る大道芸人。今回が第 2 回のようで、シリーズ化の様相。

ザ・マルクスズ
 再結成したバンドがスキー場でライヴ。『資本論』を読みつつアコースティックギターで弾き語り。

 着替えの前にミラーボールが回り、それぞれのキャラクターがウクレレを使って弾き語りする趣向も。楽器を使った表現に傾倒していることがうかがえる。


イッセー尾形オフィシャルサイト

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