« 花花寄席 | トップページ | トリギン! 笑福亭銀瓶奮闘会 »

花花寄席

2010/1/30 @ヨシモト∞ホール OSAKA

  • リー 5 世 《漫談》
  • 月亭八斗 「子ほめ」
  • 桂三四郎 「時うどん」
  • 桂文華 「ふぐ鍋」
  • ダイアン 《漫才》
  • 月亭遊方 「公園の幼児ん坊」(作:月亭遊方)
    ―― 中入り ――
  • おしどり 《音曲漫才》
  • 笑福亭たま 「代書屋」

※ 第 97 回


 この日は DVD 購入時にもらえた招待券の有効期限だったため、100 人近い大入りに。

 最近は開演前に前座が付き物になっているが、この日はそれが 2 本。
 まずはピン芸人のリー 5 世がおなじみ「シバイタロカー!」のネタ+α。テレビだとアップになってド迫力だが、劇場だともっと過激に演っても良さそう。
 そのあとで八斗は演りにくそう。コンパクトな「子ほめ」に「シバイタロカ-!」をつかみ込み。

 三四郎も「シバイタロカ-!」をつかみ込み。弟弟子のカナダ人・桂三輝のエピソードから、エキセントリックな「時うどん」を。

 たまと出番順を替わって文華。「シバイタロカ-!」を試すも反応がいまいちで、袖のたまに「もうあかんみたい」。「ふぐ鍋」を小気味良く。

 ダイアンはネタの前にアンケートで客をイジるも、ネタに入るとマイペースで淡々とした印象。媚びる必要はないが、客層にあわせたネタは必要かも。

 遊方は自作の「公園の幼児ん坊」。公園で 2 組の親子がかみ合わない会話。ネタ的に弾けきれずな印象。

 おしどりはマコのシャンソンを中心に小ネタを回す。「ウケへん!」連発が逆におもしろい。

 たまはマクラたっぷり。心療内科で「鬱ではなく、芸に行き詰まってる」と診断された話や、東京で柳家三三の凄腕に翻弄された話など。落語は「代書屋」で、いつも以上に押しすぎな印象。マクラも含め、全体に妙なクサさが気になる。


ヨシモト∞ホール OSAKA 花花寄席

|

« 花花寄席 | トップページ | トリギン! 笑福亭銀瓶奮闘会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24187/47439968

この記事へのトラックバック一覧です: 花花寄席:

« 花花寄席 | トップページ | トリギン! 笑福亭銀瓶奮闘会 »