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サムシング寄席

2010/2/24 @動楽亭

【俺たちは何かを伝えたい!!】

  • 遊方・たま 《ごあいさつ》
  • 笑福亭たま 「ドーベルマン刑事」(作:笑福亭たま)
  • 月亭遊方 「ペンギン・ア・ゴーゴー」(作:月亭遊方)
  • ナオユキ 《スタンダップコミック》
  • 遊方・たま・ナオユキ 《サムシングトーク》
    ―― 中締め ――
  • 笑福亭たま 「景清」
  • 月亭遊方 「埃をかぶったヒーローへ」(作:月亭遊方)


 50 人ほどの入り。開演前に増席が必要になるほど、消極的な設営。

 オープニングはマイナス思考の遊方とたまがネガティヴ発言連発。会の発端を紹介しつつ、遊方が「俺、ナッシングやで」と云えば、たまは「お兄さんはサムシングだけ。上手さもなけりゃ、上下のルールもムチャクチャ」とフォロー(?)。

 たまの「ドーベルマン刑事」は、人間の言葉を理解するドーベルマンのシナモンとの麻薬捜査の噺。かなり繰られてて、コンパクトななかにギャグ満載。

 遊方は、苦手だったラヴリーな女の子について詳細に解説してから、そんな女の子が主人公の「ペンギン・ア・ゴーゴー」を。女の子にイラつく周囲の人々がおかしみに。途中にシナモン登場。

 ナオユキはいつものボソボソと世間にツッコむスタイルで、酔っ払いネタを中心に。

 トークでは、遊方とたまがゲストのナオユキを囲んでサムシングを探る(?)格好。ナオユキの息子や父親のエピソードがかなりおもしろい。時間を取ってたっぷりと。

 たまの 2 席目は「景清」。サゲも含めて、かなりいじっている。

 遊方の 2 席目「埃をかぶったヒーローへ」は、中途採用の中年男性が元ミュージシャンで‥‥と云う噺。BIG CAT での独演会のために作ったそうで、かなりストーリー重視。

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