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なんことけいこ

2010/3/5 @動楽亭

【大坂落城の巻】

  • 旭堂南湖 「講談:大坂落城(前編)」
  • 春野恵子 「浪曲:落城の淀君」(曲師:一風亭初月)
    ―― 中入り ――
  • 南湖・恵子 《トークコーナー:恵子のギモン なんこ兄おしえて!》
  • 旭堂南湖 「講談:大坂落城(後編)」

※ 第 2 回


 会場を 3 分の 2 ほど使い、正面の舞台には講談用の高座、後方には浪曲用の演台、左右の壁際に床几をならべ、中央は座布団席と、さながら船底のような会場設営。観客は、講談のときは正面を、浪曲のときは後方を向いて鑑賞する。
 増席が難しい設営に 50 人近くが詰め掛けて超満員。
 空板(開口 0 番)で旭堂南舟が「道具屋吉兵衛」。ぼちぼち観客がくる頃合いで、客席もざわつき気味なのは仕方ないとしても、おしゃべりは控えてあげていただきたい。

 南湖の 1 席目は、マクラで恵子評。話すときに顔が近くボディ・タッチが多いことから、キャバクラ嬢のようである、と。
 「大坂落城(前編)」は、豊臣秀吉の死後、徳川家康の追い込み。

 恵子は南湖の評に対し、話すときのあれこれは「帰国子女なんです。そのせいです」と弁明。「女性にはもっとスゴいんです」とも。
 「落城の淀君」は、大坂落城を秀吉の側室の淀殿から。

 トークコーナーは、南湖が先生、恵子が生徒って感じで進行。

 南湖の 2 席目「大坂落城(後編)」は、大坂城陥落まで。史実と違う事実。


正直南湖
浪曲師・春野恵子ブログ

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