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繁昌亭昼席

2010/4/11 @天満天神繁昌亭

【笑福亭たま 第四回 繁昌亭創作賞受賞記念ウィーク】

  • 笑福亭松五 「つる」
  • 笑福亭扇平 「勘定板」
  • 桂三象 「鯛」(作:桂三枝)
  • 林家染雀 《うしろ面》
  • 笑福亭小つる 「天神山」
  • 笑福亭たま 「憧れの人間国宝」(作:笑福亭たま)
    ―― 中入り ――
  • めおと楽団ジキジキ 《音曲漫才》
  • 桂文三 「ちりとてちん」
  • 露の吉次 「鹿政談」
  • 笑福亭鶴志 「千早振る」

※ 第 185 週


 大入り。

 三象の「鯛」は、早口で聴き取りづらい場面もあるが、魚の所作がユーモラスでたのしい。

 小つるの「天神山」は前半のみ。

 ド派手な柄の着物で登場したたまは、ショート落語ベストをマクラ代わりに「憧れの人間国宝」を。文楽の人形遣いの噺。無茶な展開だが、ハメモノも入ってにぎやか。

 鶴志は軽いマクラで空気を作ってから「千早振る」を。あちこちに独自の工夫が施されてておもしろい。さすがの貫禄。

 結果的に、たまがこの日いちばんの笑いに。


天満天神繁昌亭

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