« キャバレー哀歌 | トップページ | よしもと花形寄席 愛のリレー噺 »

トリイどっかん BROTHERS

2010/6/10 @TORII HALL

【落語と座談とお遊びと】

  • 《ザツダン その 1》
  • 桂文華 「天狗さし」
  • 《ザツダン その 2》
  • 月亭遊方 「隣人(ネイバーズ)」(作:月亭遊方)
  • 《ザツダン その 3》
  • 笑福亭鶴笑 「時うどん」+「ゴジラ vs モスラ」(作:笑福亭鶴笑)
  • 《ゲームコーナー: 1 位をあてちゃいけまテン!》


 予約が少なかったらしく、40 人くらいの入り。座席もゆったりめの配置。

 落語のマクラ代わりに 3 人によるザツダン。これが秀逸。基本的に遊方がネタ振り的なポジションで、鶴笑が拾いまくりのボケまくり。この鶴笑のアグレッシヴな無軌道トークがムチャクチャおもしろい。

 文華の「天狗さし」は、喜六(的男)のムチャさがニンに合ってる。最後は坊主とわかってもとりあえず連れて帰るムチャッぷり。トントントンと口跡良く。

 遊方は自信の妄想癖を投影した「隣人(ネイバーズ)」。マンションの隣人を勝手に悪人に仕立て上げる亭主の妄想がおもしろい。

 鶴笑は「時うどん」の前半を駆け足気味に、後半で喜六がひとり二役でうどんを食べてるところにゴジラがあらわれ‥‥と云う展開。もちろんパペットで、最後は「時うどん」に戻ってきれいにサゲる。お見事!

 中入りのはずが、なし崩し的にゲームコーナーに突入。おなじみ《1 位をあてちゃいけまテン!》で鶴笑と文華が対戦するも、グダグダに。

 最後はアレだが、とにかく鶴笑のトークがおもしろい! 第 2 回を期待。

|

« キャバレー哀歌 | トップページ | よしもと花形寄席 愛のリレー噺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24187/48587949

この記事へのトラックバック一覧です: トリイどっかん BROTHERS:

« キャバレー哀歌 | トップページ | よしもと花形寄席 愛のリレー噺 »