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雀太ひとり舞台

2010/6/24 @割烹旅館 亀屋

  • 笑福亭飛梅 「道具屋」
  • 桂雀太 「まんじゅうこわい」
    ―― 中入り ――
  • 桂雀太 「つぼ算」


 入りは 40 人くらい。ゆったり。

 初めて観る飛梅は、一所懸命マクラを振るも、こちらへ緊張感が伝わりまくりで笑いが起こらない。これならスッとネタに入った方が得策。
 「道具屋」は、ネタはきっちり入ってるものの、訛りが気になる。

 雀太の 1 席目は、とりとめのない話で客席の雰囲気をうかがいつつ、まずは「まんじゅうこわい」を。怪談のくだりも入ってたっぷり。枝雀・雀三郎の系譜を感じさせる、メリハリの効いた心地良い口跡。

 中入りを挟んで雀太の 2 席目は“野崎”で登場。出てきたところで観客にうやうやしく一礼する洒落っ気。わらび餅売りの極意を紹介してから、買い方の極意の噺で「つぼ算」を。瀬戸物屋の番頭の困り具合がたのしい。

 たっぷりの 2 席で満足度高し。


桂雀太のネットでじゃくったれ
亀屋寄席
割烹旅館 亀屋

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