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よしもと花形寄席 NEXT GENERATION の会

2010/7/3 @ヨシモト∞ホール OSAKA

  • 《オープニング》
  • 桂三四郎 「時うどん」
  • 月亭方正 「猫の茶碗」
  • 林家染弥 「癪の合薬」
    ―― 中入り ――
  • 桂三幸 「男と女の他力本願」(作:桂三幸)
  • 月亭八光 「ちりとてちん」
  • 《エンディング》


 60 人くらいと結構な入りだが、招待客が 20 人くらいいた模様。
 それは別に良いとして、開場にちょっと遅れただけでさっさと招待客を入れてしまうのはいかがなものか。金を払っている客に対してどう考えているのか?

 オープニングでクジ引きによる出番順決め。この会は、桂三若、林家染弥、月亭八光、桂三四郎、月亭方正、の 5 人がレギュラーのようで、今回は三若に変わって桂三幸が出演。

 三四郎の「時うどん」は独自アレンジも繰れていておもしろい。

 方正は「始末の極意」のウナギのくだりをマクラ代わりに「猫の茶碗」を。きっちり。

 染弥は代名詞とも云える「癪の合薬」。台詞のない下男の存在感が笑いに。

 三幸のみ新作で、自作の「男と女の他力本願」。結婚したい男と結婚したくない女がプロポーズを競馬に掛ける噺。エズキの繰り返しがおかしい。

 八光は「ちりとてちん」をきっちりと。

 みなマクラたっぷりでおもしろく、2 時間半に。


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