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錦秋文楽公演

2010/11/21 @国立文楽劇場

【第 1 部】

  • 一谷嫰軍記いちのたにふたばぐんき
    • 陣門の段
    • 須磨浦の段
    • 組討の段
    • 熊谷桜の段
    • 熊谷陣屋の段
  • 伊達娘恋緋鹿子だてむすめこいのひがのこ
    • 八百屋内の段
    • 火の見櫓の段

【第 2 部】

  • 嬢景清八嶋日記むすめかげきよやしまにっき
    • 花菱屋の段
    • 日向嶋の段
  • 近頃河原の達引ちかごろかわらのたてひき
    • 四条河原の段
    • 堀川猿廻しの段

※ 第 120 回


 今席は『伊達娘恋緋鹿子』の「火の見櫓の段」が見もの。落語「七段目」でもおなじみだが、舞台中央に据えられた火の見櫓の梯子段が客席側に設えてあり、お七がこの梯子段を昇る。仕掛けは単純だが、見応えあるイリュージョン。


国立文楽劇場

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