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動楽亭昼席 1 月席

2011/1/5 @動楽亭

  • 桂あおば 「子ほめ」
  • 桂鯛蔵 「動物園」
  • 桂吉坊 「寄合酒」
  • 桂九雀 「神隠し」
  • 桂南光 「住吉駕籠」
    ―― 中入り ――
  • 桂米團治 「片棒」
  • 桂こごろう 「一文笛」→「はてなの茶碗」


 60 人ほどの入り。

 桂ざこば門下の新弟子・あおばは、連日「子ほめ」を掛けているよう。なかなかのイケメンで初々しい。

 九雀は珍品の「神隠し」。蔵に閉じ込められた若旦那がなんとか脱出しようとする噺。若旦那の放蕩振りとウソがマコトになる展開がいかにも落語らしい。

 南光はたっぷりのマクラでガンガン笑わせてから「住吉駕籠」へ。時間が足りんのでは?と思ってたら案の定、酔っ払いのくだりまで。

 米團治の「片棒」は、某中川家の実録風に改作されたもの。大丈夫?

 こごろうはやや探りさぐりな印象。マクラをつないで慎重に「一文笛」へ入るも、下座で当り鐘の「チン」と云う音が鳴り、緊張感が途切れて中断。気持ちを切り替えて「はてなの茶碗」を。こちらは最後まで。


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