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笑いのタニマチ 仁智の新作落語道場

2011/4/27 @薬業年金会館 和室

  • 笑福亭仁智 《ごあいさつ》
  • 笑福亭笑助 「宇多田ヒカル根問」
  • 笑福亭仁智 「ボヤキ講座」
  • 林家染弥 「貢ぐ女」
  • 笑福亭仁智 「川柳は心の憂さの吹きだまり(家庭篇)」

※ vol. 95
※ 落語はすべて自作


 ザッと 60 人くらいの入り。比較的ゆったり座れた。

 笑助の「宇多田ヒカル根問」は、序盤の仕込みがサゲにつながってて落語らしいが、観客の中心層が 50 代であることを考えると題材がきびしい。題材の選択と、クスグリを増やせば残せそう。

 染弥の「貢ぐ女」は、昭和の昼メロ風な展開で、ストーリーはきっちり。もうちょっとクスグリを散りばめるか登場人物にキャラを付ければメリハリが出て、繁昌亭昼席でも使えそう。

 仁智の 1 席目「ボヤキ講座」はネタ下ろし。人生幸朗のモノマネ(?)でボヤきまくり。2 日前まで違うネタを考えていたが「おもろない」と悟り、前日に考えるも覚えきれず、袖にボヤキ種を要求しながら。
 2 席目はおなじみ。


笑いのタニマチ・笑いのスミヨシ

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